ヒュウガさんと子ミカゲ君が兄弟あるいは親子なら。の擬似パラレル。
小話だったり会話文だけだったりと、勢いで書いていきますので会話文が苦手な方などがいたらすみません。
一応、話の最初で注意書きは書きます。
現代パラレルでは義理の兄弟で、
原作パラレルでは擬似親子。
現代パラレルは「はじめまして。」を読んでいただけると判りやすいです。
寒の戻りで落ち込んだので。
なんでうちの地方雨なんだろう・・・寒いなら雪に、しようよ。。
1、とかつけてますが別に長文にするつもりはありません。
単に続きを書くなら追記ではなく新規で書くと思うのでつけただけ。下手したら続き書かないかもしれません。
そんな感じで本文はつづきからです。
「さむいねー。」
「寒いねえ。」
春のお花が咲いてしまうかもしれないくらい暖かかった2月を過ぎ、3月、中旬、外していたマフラーと手袋をつけてしまうくらい、寒いです。
「にいちゃん、おててさむくない?」
「ん~?ポケットに入れてるから大丈夫だよ。」
だというのに、ヒュウガさんはミカゲの防寒の事ばかり気にしていた所為か自分の防寒を忘れてしまいました。
ミカゲは手のことを気にしていましたが、実はマフラーも忘れています。
「おれのマフラー、つかう?」
「駄目。今日は保育園の皆でおさんぽするんでしょ?ミカゲが寒くなっちゃうよ。」
気持ちだけありがとうと、ヒュウガさんが頭を撫でると、ミカゲはむくれて前を向いてしまいました。でもヒュウガさんにとっては自分のことよりもミカゲが風邪を引いてしまわないことのほうが大事なのです。
さむいひのできごと
As cold Hikimasen
PR
この記事にコメントする
ブログ内検索
